村上奬 特別展示 “村上奬、生きる遺作” より

43 四角花入(在庫1点のみ)
8,250円(税込)
W7.5×D5×H10cm(手仕事のため多少の誤差あり)
1968年 東京生まれ。
2001年 伊東市に移転し、07年より作陶を始める。
2011年 初個展。
2017年 1月4日急性心筋梗塞にて急逝。


RITMUS的解説
この度、特別展示といたしまして、
2017年1月4日、
急性心筋梗塞にて48歳で逝去した、
陶芸家 村上奨の特別展示をさせて頂きます。

今回の経緯と致しましては、奥様で同じく
陶芸家の鈴木敬子さんが荷物を整理していた際に、
村上さんの遺作を発見されたとこから始まりました。
鈴木さんから、
「村上の遺作がでてきたのですが、
RITMUSで扱って頂けませんか?」
というお話を頂き、
もともとお二人展ができればと思っていたので
開催させて頂く運びとなりました。
もう二度と手に入らない村上奨の作品を
大切に感じて頂けば幸いです。


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特別展示を開催させて頂く上で、
奥様の鈴木敬子さんにお話をお聞きしました。

Q:村上さんはどんな陶芸家でしたか?

A:デザインを紙によく書いてました。
面白く遊びのある、見たことがないような、
カタチ、そして機能性とのバランスを常に考えているような、
つくるモノに妥協せず、見えないような細部の仕上げまで
手を抜かない、つくることにはとても真面目な人でした。


Q:村上さんの1番好きだったとこは?

A:そうですね…、やさしい所ですかね。
想いかえすと、やはりやさしいんです。
ただ、一緒にいるときは
それが当たり前で気づいてませんでしたが(笑)


Q:お子さんにはどんな父親だったかと 伝えますか?

A:「優しいお父ちゃんだよ。」と伝えるとおもいます。


Q:口癖は?

A : なんでしょう、、「肩がいたい…!」(笑)
茶漉しなどの細かい作業はどうしても身体にきたようで…。


Q:鈴木さんが作陶されるにあたり、
村上さんから影響を受けている部分は?

A :ポットをつくるときの丁寧さですかね。
奨さんにはまだまだ届かないんですが、
丁寧に、丁寧に、と以前より意識するようになりました。
私はほんとに自信がない人で。
でも奨さんは、「大丈夫!かっこいいよ!それ、すごくいいね!」
という感じによく励ましてもらってました。
影響を受けているというわけではないかもしれませんが、
奨さんの「大丈夫!」は、
迷ったとき、お守りの様に胸に響きます。


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