水谷智美

彩セッ器 フリーカップ(丸) 白 左より A B C(AとC:sold out)
2,592円(税込)
φ8.5×H5.5cm(手仕事のため1点1点多少の誤差あり)
1977 福岡県生まれ
1997 愛知県立芸術大学入学
2003 同大卒業、飛騨市にて築窯・作品制作
2011 島根松江に窯を移築
2016 佐賀唐津に窯を移築
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2010年、国立新美術館で開催された
「ルーシー・リー展」のミュージアムショップ
展示販売企画に若手陶芸家の一人として参加したことで、
大きく飛躍。
2011年、飛騨高山から島根松江へ窯を移し、
島根の歴史や出土品に興味を持ち始めることで、
その作品世界は新たな変化をむかえる。
太古より自然の恵をいただいて生きている、
日々の暮らしの中に自然体で
海や大地や森を感じれる器を目指す。
2016年、新天地を求め唐津へ。

RITMUS的解説
手びねりの陶芸家さんを探していた今日この頃、
有田陶器市で、水谷さんの作品と出会いました。
作品を拝見しながら話を聞くと、
水谷さんは大の土器好きとのこと。
その水谷さんの作品は、
まさに太古の人々が暮らしの中で使っていたような
空気感を持っているように感じます。

水谷さんは太古より自然の恵をいただいて生きている、
日々の暮らしの中に自然体で海や大地や森を感じれる器を目指し、
作陶されておられます。     


Т錙覆擦辰)とは、
陶器と磁器の性質の中間の性質をもち、
釉薬を使わずに焼きしめた独特の質感が特徴です。

水谷さんの作品は
まるで石や鉄のようにもみえ、
まるで出土したような風合いがあります。

作品は彩セッ器の独特のざらっとした質感と風合いが特徴でございます。

1点1点手びねりで製作されておられますので、
同じ作品でも大きさ、形、釉薬のかかり具合による色目が異なり、
多少のたわみも作品の魅力の一つでございますことをご理解いただいております。

また、強い色素の食材、油分などお料理によっては、染み込む場合がございます。
自分のうつわを育てる楽しみとしてお使いいただけましたら幸いです。