WATER WATER CAMEL

さよならキャメルハウス
2,000円(税込)
男性ボーカル
WATER WATER CAMELの3rdアルバム
敗北と再生を意識したアルバムで、年間メンバー3人で
共同生活をしていた東京郊外にあった騒がしい一軒家
『キャメルハウス』で活動していた彼らの名刺代わりの1枚。
4曲目の『喜びは食卓に哀しみはトイレに』は、
家族、友人、大切な人と囲む普段の食卓につく時間が
どれだけ大切なモノなのかを教えてくれました。
9曲目の『Family』は、普段家族や友人には
恥ずかしかったりして言えない気持ちを代弁してくれます。

01 運命のアラサー
02 甲州夜曲
03 明日はポルトガル人のように
04 喜びは食卓に哀しみはトイレに
05 春風
06 まとも
07 瞬きさせできずに
08 Birthhday
09 Family
10 それもこれも風の気まぐれ
11 さよならキャメルハウス

中2にはじまり今年で結成20年になるロックバンド。
小学校から洋裁学校、植物園からお寺まで異色のステージを網羅し
長年の人と密接な活動によって独自のネットワークを持つ。
・齋藤キャメル
voice & acoustic guitar
多くの楽曲の作詞作曲を手掛ける。
・田辺玄
guitar,ukulele,banjo, & effects
CM,Web等の音楽制作や、演奏家・レコーディングエンジニアと
して多くのアーティストの作品制作に関わり、
人と場所の繋がりをキーワードに活動。
・須藤 ヒサシ
wood&electric bass
演奏家として、多数のアーティストのLIVEサポート、
レコーディングに参加。ケーブルマニアで、
CAMELの透き通るサウンドを機材面からも担う。

RITMUS的解説
このWATER WATER CAMELというバンドに対し、
解説や説明をつけることなんて正直できません。
彼らのおかげで世界が広がりました。
大切な大切なバンドです。大切な大切な3人です。
1人でも多くの方々に聴いて欲しいと思います。