中村好伸

望郷ヘクトパスカル
2,365円(税込)
ギターインスト
パーカッションに岩本象一を迎え、主に宅録を中心とした作りで
構想から完成まで4年の歳月を費やした。
軽快なビートに何層にもレイヤーされたギターが折り重なる
トラックやアコースティック・ギター1本1発録り、
荒井由美の名曲を独自の解釈で料理した曲など、
多種多様な楽曲が網羅している。

01 縁側日和
02 Tidak apa apa
03 虚ろな空にアナログマンが行く
04 気まぐれなダンス
05 ししゃもの涙
06 眠りかけの太陽といつもの変わらない白い煙突
07 ひこうき雲
08 アールズコートの想い
09 SLOINTEをもう一度
10 Good Morning
11 地図とヘッドフォン
12 jawasong
13 古びたやわらかい鉄


鳥取県出身。
ギタリスト/コンポーザー。
カントリーブルースからスラッキーギター、
さらにはポストロック、映画音楽まで多岐に渡る音楽性から
インスパイアされた楽曲を中心に、
アコースティックギターを主体としたインストゥルメンタル作品を
リリースしている。
その楽曲の多くが郷愁感溢れる牧歌的なメロディで
様々な日常を描き出す。
さらにパーカッションやウッドベースとのデュオ編成や、
フルバンドセットでの編成などその会場に合わせ
様々なスタイルで演奏する。

RITMUS的解説
彼の演奏を初めて聴いたのは、
松陰神社前のカフェ、STUDYでした。
それまで中村さんの名前すら全く知らなかったのですが、
楽しそうにギターを奏でる中村さんの演奏に心が浮き立ちました。
東京から故郷の鳥取県倉吉市に移住した
中村さんの今後の音作りが楽しみです。